Esperanza Spaldingは、アメリカ・ポートランド出身のベーシスト/ヴォーカリスト/作曲家です。ウッドベースとエレクトリック・ベースを自在に操りながら歌う卓越したスタイルで、ジャズを軸にソウル、R&B、ファンク、ブラジル音楽、クラシックなど幅広い要素を融合しています。『Esperanza』『Chamber Music Society』『Radio Music Society』などで注目を集め、2011年にはグラミー賞の最優秀新人賞を受賞。高度な演奏技術と実験性を持ちながら、メロディやグルーヴを大切にした親しみやすさも魅力です。